投稿日:2013年07月14日 | お問合せ: malaysia@smartcorp.co.jp

情報武装してマレーシアをもっと楽しもう。

Malaysiajpeg3

無題

  •   ・ 3段階の独自評価が付いた物件情報  ⇒⇒⇒ コチラ
  •   ・ 不動産投資戦略、市場とエリア情報  ⇒⇒⇒ コチラ
  •   ・ ロングステイ情報と旅のエピソード   ⇒⇒⇒ コチラ
  •   ・ マレーシア株やM-REIT投資情報   ⇒⇒⇒ コチラ
  •  
    短期賃貸

  •   ・ 物件名  ⇒⇒⇒ ●●●
  •   ・ 物件名 ⇒⇒⇒ ●●●
  •  
    御覧いただき有難うございます。2009年からマレーシア不動産を研究していたところ、マレーシア不動産がブームになって無責任な業者が増えたので、警鐘を鳴らそうと本ブログを通じて情報発信をしました。その後、円安と外国人投資下限額の引き上げによりマレーシア不動産投資も下火になりましたし、何より私自身が業務多忙でブログを更新する時間が無く、マレーシア移住も先送りとなりました。時折メールや電話をいただきますが、不動産コンサルティングは停止しています。お役にたてず申し訳ありません。
     
    ただ、クアラルンプールには定期的に参りますので、現地でのゴルフや情報交換は大歓迎です。


     

    Share on Facebook
    Share on LinkedIn

    投稿日:2013年08月19日 | お問合せ: malaysia@smartcorp.co.jp

    地デジ in マレーシア
    マレーシア ロングステイ情報

    「日本で過去に起こったことがマレーシアでも起こるはず。」というのが投資研究テーマなのですが、世の中のIT化やグローバル化が昔とは比べ物にならないスピードで進むので、モノによっては日本の事例を調べて、それに沿った投資戦略を考えるというのが難しくなることも多いです。

    マレーシアでは現在、マレーシア全土で1社、DTTBインフラ構築業者を選定すべく、コンペが行われています。これまでに3社がショートリストされた後6月に各社の事業計画が提出され、2013年末までには業者が選定される見込みです。

    DTTB

    さて、DTTBとは何でしょうか? Digital Terrestrial TV Broadcasting。デジタル地上波テレビ放送、つまり地デジです。マレーシアでは現在のアナログTV放送を2015年から地デジ化する予定で、その費用はRM1bil(300億円)と言われています。この中にはセットトップボックスの配布費用なども含まれていて、契約会社選定にあたってはこれら機器の配布方法なども審査の対象となっているようです。

    マレーシアでは、AstroとかUnifiに加入しないと普通のTV番組も見られないという話を以前投稿しましたが(コチラ)、地デジになったら状況が変わるんですかね? セットトップ・ボックスが必要だと言う以上、誰かが資金負担しないといけないので変わらないでしょうね。

    DBBT事業者の選定は既に3社まで絞り込まれて審査が進んでいます。どこが勝つんでしょうか? マレーシアDBBTの事業費は300億円と言われていますので、勝った会社の株価には好材料です。

    chidejika

    地デジカ、懐かしいですね。これにカコつけてエコポイントまで大盤振る舞いして液晶TVの買い替え需要を何年分も先食いしたせいでシャープとかパナソニックとかボロボロになりましたが(政策の問題というよりは、投資判断の間違いでしょうが)、さすがのBNもエコポイントはやらないでしょうから(やっても海外ブランドのTVが売れるだけだし)、家電メーカーの株を買っても駄目だと思います。

    じゃあ、どこ買うの? ココでしょ!!

    答えはメルマガで。

    マレーシア株メルマガ、毎週日曜に発行してます。 ⇒⇒⇒ 購読する

    御支援お願いします。

    にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ  

    Share on Facebook
    Share on LinkedIn

    投稿日:2013年08月15日 | お問合せ: malaysia@smartcorp.co.jp

    ジョホール・イスカンダル不動産販売風景#2
    マレーシア不動産情報

    昨日に続いて中国のデベロッパー、Country Garden社のジョホール不動産開発話です。念の為申し上げますが、この物件の良し悪しやイスカンダルに関して私はコメントしません。あくまで、「へー、こんな話があるんだ」程度の小ネタですので誤解の無いようお願いします。

    昨日はクアラルンプールのスーパーで見かけた販売ブースの話を書きましたが、8月11日の販売開始に際してデベロッパーは激しくお金を使っているようです。

    dangabay

    シンガポールに五つのピックアップ・ポイントを設定して10台の無料バスを現地まで運行したり、シンガポールから芸能人を呼んでイベントを行ったり。当日現地を訪問した人にはRM20のガソリン券、洗車券、食事券などなど総額RM388分のタダ券を配ったという話もありました。

    更に、9月10日までの1カ月間にわたって現地に設営した人工ビーチで行うUniversal CanivalにRM150mil.を投入、購入希望者に対してショールーム見学を含めてCountry Garden社目指す姿を示すのだそうです。

    とどめに、ジョホールのスルタン(州の王様)からもお褒めの言葉を引き出しています(これにいくらかかったかは不明)。

    danga

    でまあ、最終的に9,300戸のコンドミニアムを販売するらしいのですが、最初に販売予定の7,000戸のうち半数は販売開始前に買約済になっているとの由。スポークスマンによると、予約者の内訳は中国人50%、マレーシア人30%、シンガポール人20%...。

    白髪三千丈の国の、ましては不動産業者の言葉ですから販売実績は話10分の1くらいで聞くとしても、予約した人の半分がメインランド・チャイニーズっていうのは微妙です。昨日あたり北京のコンドミニアムの屋上を最上階購入者が占拠して石の家を作ったという話がネットに出ていましたが、住人の半分がメインランドの方々。安いから遊びで買った人ばかりなら人が住まずにゴーストマンション化する可能性がありますし、逆に大挙して移住となると、コンドミニアム内の共通語はマンダリンですか。

    マレーシア株メルマガ、毎週日曜に発行してます。 ⇒⇒⇒ 購読する

    御支援お願いします。

    にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ  

    Share on Facebook
    Share on LinkedIn

    投稿日:2013年08月14日 | お問合せ: malaysia@smartcorp.co.jp

    ジョホール・イスカンダル不動産販売風景#1
    マレーシア不動産情報

    中国の大手デベロッパー、カントリーガーデンがジョホール・バルで大規模不動産開発に乗り出した話を以前投稿しました(コチラ)が、先週クアラルンプールに行ったところ、その物件の販売風景に出会ったので、それをレポートします。

    まず、開発のプランを簡単にまとめるとこんな感じです。

    デベロッパーは、広東省発祥の中国企業、カントリーガーデン。開発場所はシンガポールからのメインゲートとなるJBセントラル地区からそれほど遠くはないDangaBay地区。遠くないと言っても、下の地図で御覧いただけばお分かりの通りで、直線距離で6-7kmはあります。スーパー青田開発の多いNusajaya地区に比べれば街中に近い分良いとは思いますが、KLの6-7kmとJBの6-7kmでは意味合いが全く異なります。

    DangaMap

    カントリーガーデン初の海外不動産開発だけに気合が入っていて、街でもポスターを見かけました。そしてコレ。

    DangaBay

    ビールと朝ごはんの材料を買いにTESCOに行ったら、店内にこんなブースが設営されていました。照明が暗かったのと安い携帯のカメラで撮ったので写りが良くないですが、雰囲気は分かりますよね。

    ここのTESCOはたまにしか行きませんが、このエリアでは以前も不動産物件の広告を見かけた記憶があります。KLセントラルのコンコース内とかショッピングセンターの中にこの様なブースを設けて不動産を販売している風景は日常的に見ますが、私のイメージだと売られている物件は外国人投資の対象にならないような場末住宅地の開発物件です。

    だって、KLCCとかMont Kiaraの高級コンドを買うような人は電車に乗りませんし、JUSCOならともかくTESCOでは買い物しないでしょ。ここのTESCOも店舗はだだっ広いけど売ってる商品はどれも安っぽいし食材も新鮮には見えませんので、車で行っても駐車場探しに苦労しないという事以外、ここに行く理由が無いです。

    メインランド・チャイニーズが提案するジョホール・バルでの’5-star Living’って、どんな五つ星生活なんでしょうか?

    マレーシア株メルマガ、毎週日曜に発行してます。 ⇒⇒⇒ 購読する

    御支援お願いします。

    にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ  

    Share on Facebook
    Share on LinkedIn